不安しかない早稲アカ第3回組分けテスト!初のクラスアップなるか!【小4長女の中学受験】

  • 2025-07-14
  • 2026-03-31
  • 長女

 

先日、小4になって3回目(予習シリーズ上 第15回)の組分けテストがありました。

 

前回の第2回目では、初のボリュゾに到達。

 

ボリュゾ未満からの脱却を果たして迎えた今回。

いつも通り不安しかありません。

 

というのも、今回の算数の単元が難しい。

三角形の面積・植木算・周期算・等差数列…

 

組分け前のカリテでも苦戦していたので、厳しい戦いになるなぁと。

 

そして、理科。

小4にして、すでに苦手意識を持ってしまい…。

 

どうしたらいいのか…。

 

そんな状況での第3回の組分けテスト、結果はいかに。

 

 

組分けテストの結果は?

早稲アカ第3回組分けテストの問題用紙

 

テスト結果からいうと、

 

今回もボリュームゾーンをキープ!

 

レベルの低い話かもしれませんが、

我が家はボリュゾをキープできるかが重要なのです。

 

再びボリュゾ未満に落ちてしまうのではと思っていたので、

嬉しい結果となりました。

 

ふぅ〜なんとかしがみついた。

 

今回もたくさん褒めてあげました。

毎回、長女と決めている目標は平均点を上回ること。

 

結果は、

 

科目 平均点超え
国語 ⚪︎
算数 ⚪︎
理科 ×
社会 ⚪︎
2科合計 ⚪︎
4科合計 ⚪︎

 

ん〜理科…

完全に苦手意識を持ってしまっています。

 

一方で、今回も長女の得意科目である社会がかなり引っ張ってくれました。

得意教科が1つでもあると安心です。

 

前回と今回の比較でまとめると、こんな変化がありました。

 

  • 国語:前回×→今回⚪︎(ふくしま式・視写の効果か?要経過観察)
  • 算数:前回⚪︎→今回も⚪︎(難しい単元でも平均点超えを維持)
  • 理科:前回⚪︎→今回×(再び苦手化。継続した課題)
  • 社会:前回⚪︎→今回も⚪︎(安定した得意科目として機能)
  • 2科合計:前回×→今回⚪︎(国語の復活が大きく貢献)
  • 4科合計:前回⚪︎→今回も⚪︎(ボリュゾキープ達成)

 

 

今回の国語は激ムズ

 

理科と並んで、国語も苦手としていますが、

今回は珍しく平均点を超えてきました。

 

ふくしま式と朝日新聞の視写の効果が出てきているのでしょうか。

いや、たまたまの可能性も。

 

というのも、今回の組分けテストの国語が、ひじょ〜に難しい問題でした。

 

150点満点で、平均点がなんと64.1点!

低すぎないかい?

 

組分けテストは、土曜日の場合こんなスケジュールで結果が開示されていきます。

 

開示内容 開示タイミング
素点(各科目の点数) 翌日曜日 12時頃
偏差値 翌々月曜日 9時頃
四谷大塚コース判定 月曜日 12時頃
週報 月曜日 15時頃

 

なので今回、組分けテスト翌日の日曜日の昼頃に素点を確認したわけです。

 

そこで見た国語の点数に絶望しましたよね。

その時点では、国語の平均点も偏差値も出ていないわけですから。

 

小4の組分けテストを受けた全親が絶句したと思います。

普段、国語150点満点で100点以上は取っていた子たちも、軒並み100点に届かないという現象が続出したのです。

 

おいおい、我が子よ、やってくれたなと。

 

平均点が低いことが分かっていない状態だったため、

どの家でも多くの雷が落ちたことでしょう。

 

しかしフタを開けてみれば、国語が激ムズだったという…。

 

そんな難しいテストのなかで平均点以上を取れたわけですから、

よくやったと思います。

 

 

「素点だけ見て判断する」ことの危うさ

 

今回の国語の件で改めて感じたのは、「素点だけで一喜一憂してはいけない」ということです。

 

素点が低くても、平均点が低ければ偏差値は高くなる。
素点が高くても、平均点が高ければ偏差値は伸びない。

 

テストの結果を正しく評価するには、

必ず偏差値や平均点と合わせて確認することが大切です。

 

組分けテスト後に確認すべき3つのポイント
①素点(何点取ったか)だけでなく、平均点と合わせて確認する。
②偏差値が開示されたら、素点と合わせて分析する。
③科目ごとの正答率データを確認し「取るべき問題を落としていないか」をチェック。

 

まず平均点を確認してから反応する、という冷静さが、親には必要です。

 

我が家も今回で学びました。

 

 

四谷大塚の組分けコースはステイ

 

4科合計で平均点を超え、

前回よりも偏差値をUPすることができましたが、

組分けのコースは現状維持。

 

上のコースに行くには、もう少し努力が必要です。

 

ただ、早稲アカの授業クラスはUPしました!

やりました、念願のクラスアップ。

 

不安だった算数も努力の成果が見えました。

大問1・2・3の基本問題を落とすことなく正解。

 

全体の正答率の高い問題を取りこぼすことなく、

きちんと得点できたことが大きかった。

 

悔しい失点も以前より減っていました。

 

長女の成長を感じます。

 

クラスアップで感じた「成長の跡」をまとめると、こんな変化があります。

 

  • 大問1〜3の基礎問題を確実に得点できるようになってきた
  • ケアレスミスが明らかに減った(符号の見落とし・計算ミスが少なくなった)
  • 問題用紙に考えた跡が増えた(諦めずに向き合う姿勢が定着している)
  • 難しい単元でも「やればできる」という自信が少しずつついてきた

 

「四谷大塚のコースはステイ」だったことへの悔しさはありますが、

早稲アカのクラスが上がったことは確かな前進です。

 

 

この頃から気になることが増えてきた

 

ただ、この頃から気になることが増えてきました。

 

成績は順調にきています。

ただ、なんとなく違和感というか。

 

このまま走り続けることへの不安がよぎるようになりました。