先日、小4になって3回目(予習シリーズ上 第15回)の組分けテストがありました。
前回の第2回目では、初のボリュゾに到達。
ボリュゾ未満からの脱却を果たして迎えた今回。
いつも通り不安しかありません。
というのも、今回の算数の単元が難しい。
三角形の面積・植木算・周期算・等差数列…
組分け前のカリテでも苦戦していたので、厳しい戦いになるなぁと。
そして、理科。
小4にして、すでに苦手意識を持ってしまい…。
どうしたらいいのか…。
そんな状況での第3回の組分けテスト、結果はいかに。
組分けテストの結果は?

テスト結果からいうと、
今回もボリュームゾーンをキープ!
レベルの低い話かもしれませんが、
我が家はボリュゾをキープできるかが重要なのです。
再びボリュゾ未満に落ちてしまうのではと思っていたので、
嬉しい結果となりました。
ふぅ〜なんとかしがみついた。
今回もたくさん褒めてあげました。
毎回、長女と決めている目標は平均点を上回ること。
結果は、
| 科目 | 平均点超え |
|---|---|
| 国語 | ⚪︎ |
| 算数 | ⚪︎ |
| 理科 | × |
| 社会 | ⚪︎ |
| 2科合計 | ⚪︎ |
| 4科合計 | ⚪︎ |
ん〜理科…
完全に苦手意識を持ってしまっています。
一方で、今回も長女の得意科目である社会がかなり引っ張ってくれました。
得意教科が1つでもあると安心です。
前回と今回の比較でまとめると、こんな変化がありました。
- 国語:前回×→今回⚪︎(ふくしま式・視写の効果か?要経過観察)
- 算数:前回⚪︎→今回も⚪︎(難しい単元でも平均点超えを維持)
- 理科:前回⚪︎→今回×(再び苦手化。継続した課題)
- 社会:前回⚪︎→今回も⚪︎(安定した得意科目として機能)
- 2科合計:前回×→今回⚪︎(国語の復活が大きく貢献)
- 4科合計:前回⚪︎→今回も⚪︎(ボリュゾキープ達成)
今回の国語は激ムズ
理科と並んで、国語も苦手としていますが、
今回は珍しく平均点を超えてきました。
ふくしま式と朝日新聞の視写の効果が出てきているのでしょうか。
いや、たまたまの可能性も。
というのも、今回の組分けテストの国語が、ひじょ〜に難しい問題でした。
150点満点で、平均点がなんと64.1点!
低すぎないかい?
組分けテストは、土曜日の場合こんなスケジュールで結果が開示されていきます。
| 開示内容 | 開示タイミング |
|---|---|
| 素点(各科目の点数) | 翌日曜日 12時頃 |
| 偏差値 | 翌々月曜日 9時頃 |
| 四谷大塚コース判定 | 月曜日 12時頃 |
| 週報 | 月曜日 15時頃 |
なので今回、組分けテスト翌日の日曜日の昼頃に素点を確認したわけです。
そこで見た国語の点数に絶望しましたよね。
その時点では、国語の平均点も偏差値も出ていないわけですから。
小4の組分けテストを受けた全親が絶句したと思います。
普段、国語150点満点で100点以上は取っていた子たちも、軒並み100点に届かないという現象が続出したのです。
おいおい、我が子よ、やってくれたなと。
平均点が低いことが分かっていない状態だったため、
どの家でも多くの雷が落ちたことでしょう。
しかしフタを開けてみれば、国語が激ムズだったという…。
そんな難しいテストのなかで平均点以上を取れたわけですから、
よくやったと思います。
「素点だけ見て判断する」ことの危うさ
今回の国語の件で改めて感じたのは、「素点だけで一喜一憂してはいけない」ということです。
素点が低くても、平均点が低ければ偏差値は高くなる。
素点が高くても、平均点が高ければ偏差値は伸びない。
テストの結果を正しく評価するには、
必ず偏差値や平均点と合わせて確認することが大切です。
①素点(何点取ったか)だけでなく、平均点と合わせて確認する。
②偏差値が開示されたら、素点と合わせて分析する。
③科目ごとの正答率データを確認し「取るべき問題を落としていないか」をチェック。
まず平均点を確認してから反応する、という冷静さが、親には必要です。
我が家も今回で学びました。
四谷大塚の組分けコースはステイ
4科合計で平均点を超え、
前回よりも偏差値をUPすることができましたが、
組分けのコースは現状維持。
上のコースに行くには、もう少し努力が必要です。
ただ、早稲アカの授業クラスはUPしました!
やりました、念願のクラスアップ。
不安だった算数も努力の成果が見えました。
大問1・2・3の基本問題を落とすことなく正解。
全体の正答率の高い問題を取りこぼすことなく、
きちんと得点できたことが大きかった。
悔しい失点も以前より減っていました。
長女の成長を感じます。
クラスアップで感じた「成長の跡」をまとめると、こんな変化があります。
- 大問1〜3の基礎問題を確実に得点できるようになってきた
- ケアレスミスが明らかに減った(符号の見落とし・計算ミスが少なくなった)
- 問題用紙に考えた跡が増えた(諦めずに向き合う姿勢が定着している)
- 難しい単元でも「やればできる」という自信が少しずつついてきた
「四谷大塚のコースはステイ」だったことへの悔しさはありますが、
早稲アカのクラスが上がったことは確かな前進です。
この頃から気になることが増えてきた
ただ、この頃から気になることが増えてきました。
成績は順調にきています。
ただ、なんとなく違和感というか。
このまま走り続けることへの不安がよぎるようになりました。